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2026-08-11|からだのこと

「力を抜いて」と言われても抜けない。肩こりが教えてくれる、しまい込んだ緊張のこと

マッサージを受けてすっきりしたはずなのに、数日経つとまた同じ場所が張っている。「力を抜いてください」と言われても、どこにどう力が入っているのかすら分からない──そんな経験はありませんか。肩や首のコリは、単なる姿勢や運動不足の問題として片付けられがちですが、それだけでは説明のつかない頑固さを持っていることがあります。

コリは、感じずに済ませるための鎧

私たちの身体は、強い感情や緊張にさらされたとき、無意識に筋肉を固めて自分を守ろうとすると言われています。不安なとき肩がすくむ、我慢しているとき奥歯を噛みしめる。そうした反応が一度きりであれば筋肉はすぐにゆるみますが、緊張する場面が日常的に繰り返されると、身体は「ゆるめる」よりも先に「固めておく」ことを覚えてしまいます。マッサージで筋肉そのものをほぐしても、その奥にある緊張の習慣が変わらない限り、コリはまた静かに戻ってきてしまうのかもしれません。

抜く前に、まず気づく

力を抜こうと意識すればするほど、かえって身体はこわばってしまうものです。大切なのは、抜くことを頑張るのではなく、どこにどれだけ力が入っているかに、まず気づくことだと言われています。

凝り固まった身体を力任せにほぐすのではなく、緊張を溜め込む習慣そのものに気づいていくこと。ELASKOのクラスでは、呼吸と連動したムーブメントを通して、しまい込んだ緊張がゆっくりとほどけていく感覚を味わえます。ぜひ体験レッスンで、その変化を確かめてみてください。

感情がほどける60分を、体験してみませんか。

体験レッスン 5,500円(税込)/代官山駅徒歩3分/Web予約24時間受付

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