「感情は、動いて初めて完成する」——ファウンダー ソニア・ラスコフスキの哲学
「大丈夫?」と聞かれて、反射的に「大丈夫」と答えてしまう。本当はそうでもないのに、その場の空気を守るために、自分の感情にそっと蓋をする——そんな瞬間は、誰の日常にも潜んでいるのではないでしょうか。
感情は「動いて」初めて完成する
ELASKOのファウンダー、ソニア・ラスコフスキは40年以上にわたり心と身体の関係を探求してきました。その哲学の根底にあるのは、「感情はエネルギー・イン・モーション(energy in motion)である」という考え方です。喜びも、怒りも、悲しみも、感じて終わりではなく、身体を通して表現され、動き切ることで初めて完了する——そう捉えると、うまく言葉にできない感情も、無理に説明する必要がなくなります。
「正しく動く」より「感じて動く」
この哲学は、ELASKOのメソッドそのものに反映されています。
- フォームの正しさを競わない——専用の器具Frame&Ballが身体を支え、自然なポジションへ導いてくれます。
- 結果より、プロセスに意識を向ける——何ができるようになったかより、どう感じたかを大切にします。
- 誰かと比べない——ゴールは上達ではなく、自分自身の感覚とつながることです。
20年以上かけて世界各国で磨かれてきたこの哲学を、代官山のスタジオで体感してみませんか。まずは体験レッスンで、感情が動き出す感覚に出会ってみてください。
