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2026-07-24|呼吸のこと

夏バテは、呼吸バテ。猛暑と冷房差が呼吸を浅くする理由

今年もまた、うだるような暑さの季節がやってきました。冷房の効いた室内から一歩外に出ると、まとわりつくような熱気に包まれる──そんな寒暖差を、1日に何度も繰り返している方は多いのではないでしょうか。実はこの季節特有の疲れの正体、単なる「夏バテ」ではなく、呼吸の乱れが関係しているかもしれません。

暑さと冷房差が、呼吸を浅くする

強い日差しの中では、身体は体温を下げようと呼吸を速め、交感神経が優位な状態が続きます。そこへ冷房の効いた室内に入ると、今度は急激な温度変化に対応するため、自律神経はめまぐるしく切り替えを迫られます。この繰り返しは、呼吸を無意識のうちに浅く、忙しいものにしていきます。

浅い呼吸が続くと、身体はうまく休息モードに入れません。夜になっても寝つきが悪い、朝から身体が重い、冷房の中にいるのに肩や首がこわばる──そうした「夏だからなんとなく不調」という感覚の裏には、この呼吸の乱れが隠れていることが少なくないと言われています。

季節の呼吸に、意識を合わせる

夏の不調を「季節のせい」で終わらせず、呼吸から整えていく。ELASKOのクラスでは、呼吸と連動したムーブメントを通して、この季節に揺らぎやすい自律神経を、静かに落ち着けていきます。ぜひ体験レッスンで、暑さに負けない身体の整え方を感じてみてください。

感情がほどける60分を、体験してみませんか。

体験レッスン 5,500円(税込)/代官山駅徒歩3分/Web予約24時間受付

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