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2026-07-31|呼吸のこと

画面を見つめるほど、息が浅くなる。呼吸と集中力の意外な関係

パソコンの画面に集中しているとき、ふと我に返ると息を止めていた——そんな経験はありませんか。メールを読んでいるとき、締め切り前の作業をしているとき、私たちは無意識に呼吸を浅く、あるいはほとんど止めてしまうことがあります。海外では「スクリーン・アプニア(画面無呼吸)」とも呼ばれるこの現象、実は決して珍しいことではないと言われています。

集中すればするほど、呼吸は消えていく

人は緊張や集中の対象に意識を向けるほど、呼吸という無意識の動作への注意が薄れていきます。呼吸が止まる、あるいは浅くなると、脳への酸素供給が滞り、かえって集中力や判断力が下がりやすくなると言われています。「集中しているはずなのに、なぜか頭が回らない」「作業のあとにどっと疲れが出る」——そうした感覚の裏に、呼吸の停止が隠れていることは少なくありません。

呼吸を「戻す」だけで、集中は続く

大切なのは、呼吸を常に意識し続けることではなく、止まっていることに気づいたら、そっと戻してあげることです。

集中力を上げようと頑張るより、まずは呼吸を止めていないか、思い出すこと。ELASKOのクラスでは動きと呼吸が常に連動しているため、集中しながらも呼吸を手放さない感覚を、身体で学ぶことができます。ぜひ体験レッスンで、その感覚を確かめてみてください。

感情がほどける60分を、体験してみませんか。

体験レッスン 5,500円(税込)/代官山駅徒歩3分/Web予約24時間受付

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