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2026-10-16|からだのこと

肌寒くなると、肩がすくんでいる。寒い季節にからだが縮こまる理由と、ほどき方

朝晩の空気がひんやりとしてきて、上着を羽織る日が増えてきました。信号待ちのあいだ、ふと気づくと肩が耳のほうへ持ち上がり、手はポケットの奥、背中は少し丸まっている——そんな自分に出会うことはありませんか。寒さに身を守ろうとするのは、からだのごく自然な反応です。ただ、その「縮こまり」が一日じゅう続いていると、夕方には首や背中がずっしりと重く感じられることもあります。

寒さに備えるからだは、知らないうちに力んでいる

寒さを感じると、からだは熱を逃がさないように表面を小さくまとめようとし、肩や首、背中まわりの筋肉に自然と力が入りやすくなると言われています。胸の前が閉じた姿勢では、肋骨の動きも小さくなり、呼吸は浅く、短くなりがちです。浅い呼吸がさらにからだのこわばりを招き、こわばりがまた呼吸を浅くする——季節の変わり目に「なんとなく疲れやすい」と感じる背景には、こうした小さな循環が隠れているのかもしれません。縮こまること自体が悪いのではなく、縮こまったまま戻るきっかけがないことが、からだに負担をためていくのです。

一日のどこかで、からだを「ひらく」時間を

特別な準備はいりません。縮こまっていることに気づいたら、その場でできる小さな動きから試してみてください。

寒い季節こそ、からだを内側から温め、ひらいていく時間を大切にしたいものです。ELASKOのクラスでは、呼吸とダイナミックなムーブメントを通して、縮こまったからだをのびやかに解きほぐしていきます。よろしければ体験レッスンで、からだがふっと広がる感覚を味わってみてください。

感情がほどける60分を、体験してみませんか。

体験レッスン 5,500円(税込)/代官山駅徒歩3分/Web予約24時間受付

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