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2026-10-13|呼吸のこと

目覚めた瞬間から、もう急いでいる。慌ただしい朝の呼吸と、一日のリズムのこと

アラームを止めたその手で、スマホの通知を確認する。メールやニュースに目を通しながら起き上がり、時計を気にして身支度を急ぐ。家を出るころには、まだ何も始まっていないのに、なんだか少し疲れている——そんな朝に心当たりはありませんか。忙しい毎日のなかで、朝が慌ただしくなるのは自然なことです。ただ、その慌ただしさの陰で、呼吸がずっと置き去りになっているとしたら、少しだけ立ち止まってみる価値があるかもしれません。

急いでいるとき、息は浅く、止まりがちになる

時間に追われていると、からだは自然と「急ぐモード」に入り、呼吸は浅く、胸の上のほうで行われやすくなると言われています。画面を見つめたり、段取りを考えたりしているあいだ、知らず知らずのうちに息を詰めていることも少なくありません。目覚めてすぐにこの状態が始まると、からだは十分に切り替わる間もないまま、一日へと押し出されていきます。朝の呼吸は、その日のリズムの最初の一拍のようなもの。最初の一拍が急いでいると、そのあとのテンポも、なんとなく急ぎ足になりやすいのかもしれません。

起きてから数分だけ、呼吸に時間を渡す

早起きをしたり、長い時間をとったりする必要はありません。いつもの朝に、ほんの少しだけ呼吸のための余白をはさんでみてください。

朝の数分をどう過ごすかで、一日の感じ方は少しずつ変わっていくと言われています。ELASKOのクラスでは、呼吸とダイナミックなムーブメントを通して、からだのリズムを自分の手に取り戻す時間を大切にしています。よろしければ体験レッスンで、深い呼吸から始まる軽やかさを感じてみてください。

感情がほどける60分を、体験してみませんか。

体験レッスン 5,500円(税込)/代官山駅徒歩3分/Web予約24時間受付

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